年中組になると、小学校入学の時を視野において様々な練習がはじまります。口頭で伝えたことを忘れずに正しくお家の方に伝える練習。先生の話をじっとだまって聞く練習。たくさん歩く練習。エンピツの持ち方、ひらがなと数字の練習。小さな子の面倒を見たり、思いやりを持って接すること。そして行事を通じ、クラスがまとまって目標を達成することの素晴らしさやクラスの一員としての自覚を学んでいきます。だんだんと逞しくなり、希望と自信に満ちてくる子どもたちに、ちょっぴり寂しさを覚えながら、巣立ちまでの時間を大切に大切に過ごします。
また、毎年入学前には、小学校に出かけて体験入学も行っています。